オススメのプログラミングサイトを一覧で紹介!これはとっても便利だよ〜

プログラミングをするのはいいけど、何かオススメのプログラミングアプリってないかな?

プログラミングはプロだったら高いプログラミングアプリを使ったりする場合があるけど、実はメモ帳でもできるんだ。

プログラミングって言っても文字の並びなんだよね。だから最低でも文字さえコンピュータが理解してくれればいいからパソコンに最初から入っているメモ帳で動くんだ。
だからプログラミングをするだけならパソコンさえあればすぐにできるんだ。
オススメのプログラミングアプリ一覧

とりあえず、プログラミングができるアプリを一覧で紹介するね。
- Scratch
- Make Code
- Atom
この3つについて共通しているどれも無料で使えることだよ~
Scratch
1つ目のScratchは以前に記事で紹介したとおり、Scratchプログラムを作るのに必要だね。
キャラクターを動かしていろいろなことができるからとってもオススメ。
robotyoukai-kiki.hatenablog.com
Make Code
2つ目は僕が一番オススメするロボット micro:bit(マイクロビット)のプログラミングに使えるアプリだよ~
マイクロビットは今後紹介していくけど、とっても勉強になるよ。
そして、生活の一部に使える機能をたくさん備えたロボットなんだ。
このサイトはMakeCode(メイクコード)って言うんだけどScratchのようにブロックを組み合わせてプログラミングができるよ。
そして、それだけじゃなくてブロックでプログラミングをしたら大人が使っているテキスト型プログラミング言語のJavascriptとPythonに変換できるのも魅力の一つだね。
いつまでもブロック型プログラミング言語ばかりだと大人になってから仕事で使えないからね。ブロック型で動くプログラムを作りながらテキスト型プログラミングに変換して学べるんだ!
JavascriptとPythonは世の中のプログラミングの仕事で使われている言語だからコレができると鬼に金棒な感じかな。
それにテキスト型プログラミング言語はブロック型と違って細かな設定ができるのもポイント。
細かくプログラムを作り込むには必要なプログラミング言語だから勉強してみてねぇ~
Atom
3つ目はAtom(アトム)っていうアプリ。
これはパソコン専用のプログラミングアプリでテキスト型プログラミングをするにはとっても使いやすくてオススメ。
Googleとかパソコンでで文字を打った時に一文字しか打っていないのにいろいろなワードが表示されないかな?こういうのを予測変換呼ばれるものなんだけど、Atomにはプログラミング言語でこの命令をするんだろうなぁって予測をして命令言語を最後まで打たなくても表示してくれるんだ。だからプログラミングでのタイピングミスを少なくできるメリットがあって今回紹介してみたよ~
それに僕が記事を書く時によく使っているメモ帳でもあるんだ。
まとめ


いろいろなアプリがあるんだね!

コレ以外にも有料のアプリとかもあるよ。そっちはプロ用って感じだからこの無料を使いこなしてから使ってみるとリョータが大人になった時に役に立つと想うよ~
改めて一覧はコレだからチェックしてね。
- Scratch
- Make Code
- Atom
こういったプログラミングをするためのメモ帳は言ってしまえば道具でしかないことを意識してね。自分で何を作りたいのかそれを考えて作ることが大事だよ。
今回はこれくらいにしようかな。おやすみぃ~
Scratchってなに?Scratchのチュートリアルを動画で紹介しちゃうね

リョータ~。今回はこの前の続きでScratchについて説明しちゃおうかな~

僕も学校でやったけどそんなに分かってないから教えてほしい!
Scratchってなに?

Scratchは子どもたちにクリエイティブに考えて、上手くいくルールを決めて判断して、他の人と協調して活動することを学べるモノって説明があるよ。
Scratchは一般的にはビジュアル型プログラミング言語であるんだけど、もう一つの大きな機能としてScratchで作った作品をScratchのオンラインコミュニティで他の人と共有するSNS的な役割もあるんだ。
けっこうプログラミング言語って印象が強いけど、本当はこのオンラインコミュニティも活用することがプログラミングを学ぶ上ではとっても大事だから意識してみてね。
かといって、Scratchのコミュニティは基本的に英語だから読むのに大変だけど、今ならGoogle翻訳とかがあるから翻訳しながら見てみることをオススメするよ!
もっとScratchのことが知りたかったら、Scratch公式サイトを読んでみてね~
とりあえず、作品を作ってみるよう。
Scratch紹介 ネコを鳴かせて動かすプログラム

ここではこの「小学生を中心としたプログラミング教育ポータル」のサイトで紹介されているやり方を実際にやってみたよ~
このサイトに書かれていることは二つのプログラムの作り方をイラストを使って分かりやすく説明していて今回はこの中の「4.はじめてのScratchプログラムを作ってみよう!」を動画にしてみたよ。
とは言ってもScratchの画面から説明した方がいいかな?
最初は緑色の画面でチュートリアルが出てくるけどこれを最初やってからするのがいいかも。
それじゃあ画面なんだけどこんなレイアウトになっているからさっと知ってるくらいで大丈夫だよ~

いろいろな種類のパーツがあって、それを選んでプログラミングするよ。
そして、今回のプログラムは本当に少ないよ。
パレットは「動く」から「10歩動かす」のブロックをクリックしたままスクリプトエリアまでもってきて、離してみてね。
音のパレットから「にゃーの音を鳴らす」をクリックしたままスクリプトエリアに持っていって「10歩動かす」ブロックの下で離してくっつけてみてね。
これであとはプログラムが動くようにするだけ!
これはほとんどのScratchプログラムで使われるんだけど「イベント」パレットから「緑の旗が押されたとき」ブロックを「10歩動かす」ブロックの上にくっつけちゃおう。
これでプログラムは完成だよ。

ステージにある緑の旗をクリックするとネコがちょっと動いて声を出すよ。
「Scratch Wiki」でScratchの疑問を調べちゃおう

Scratchを使っていると「これなんだろう?」って思うことないかな?
こういた疑問を調べるために実はScratch専用のWikipedia(ウィキペディア)があるんだ。
Wikipediaは有名で大人でもよく使う人がいるんだけど、たくさんの人が誰かの役に立つと思って知恵袋として物事の説明をしてくれているサイトだよ。
Scratch専用のWikipediaはScratchを使っている人、Scratcherって呼ばれる人たちがScratchを使う人ならこれが疑問になるだろうなぁって感じたことを説明してくれているんだ。
わからないことがあったらここで調べてみよう!
コミュニティの参加で世界のみんなと友達になっちゃおう!

プログラミングとわからないことを自分で調べることはできるから自己学習はOKだけど、プログラミングを楽しむにはこれだけじゃ不十分かなぁ。
自分が作ったものを誰かに使ってもらうことがプログラミングをする上で大事だからコミュニティに参加することを僕はオススメするよ。
コミュニティに参加するには「サインイン」からアカウントを作ろう。
登録の時は使ってる「メールアドレス」と自分の名乗りたい「ニックネーム」を答えるだけでOK!
これで登録したメールアドレスに「承認メール」が届くからメールに書かれているURLをクリックして承認しよう。
コミュニティでは自分勝手なことはしないようにね。
他の人がたくさん見ているから悪口だとか不快な気持ちになりそうだなぁって思うことは絶対に書かない様にしようね。
これはコミュニティに参加するときの最低限のマナーだよ。
アカウントができたら下の画像を見て

赤枠で囲われているところに注目だよ~
右から
- 「Scratchでプロジェクトを作るには」
- 「初心者向けプロジェクトを試す」
- 「他のScratcherと交流する」
この順番でScratchをしてみるのがオススメ!
自分だけじゃどうしても発想は広がらないんだ。
他の人のすごい作品をみて真似てみてそこから自分のオリジナリティを試していくといつかすごいプログラムが作れるはずだよ~
そして、この流れで進めると自分が作ったプログラムを世界中のScratchを使っているみんなに発表できるし、意見とかコメントがもらえる様になるよ。
まずは初心者向けプロジェクトを全部やってみよう!
そして、そのプロジェクトを全部発表してみればコミュニティの人たちに自分の存在を知ってもらえるはずだよ。
そうしたら、みんなを楽しませられるプログラムを作ってみるともっとプログラミングが楽しめるかもだよ~
まとめ

最初からこんなふうにプログラミングが楽しめるたり勉強できるやり方が書いてあったんだ!

言われるがままに使ってるとこういったのは気が付きづらいからねぇ~
Scratchはリリースされたのが2006年だから実はかなり昔から運営されていたプログラミング言語であってコミュニティなんだ。
だから、すごいプログラムの情報が豊富にそろっているんだ!
Scratchには「アイデア」ってカテゴリーもあるからたくさんの楽しいことが学べるよ。
さらに、Scratchと連携しているロボットもあるからあとでそのロボットも紹介しちゃうね!
今日もたくさん紹介したから疲れちゃった。おやすみぃ~
最近の話題のプログラミング!ノーコードプログラムって?

キキ!最近はキーボードで文字を打たずにできるプログラミングがあるって聞いたんだけどほんとう??

あ~ノーコードのことだね~それじゃあ今回はノーコードについて紹介するね~。
ノーコードってなに?

まずはノーコードってなんなのか?だよね。
ノーコードは英語で「No Code」って事でプログラミング言語を使わずにプログラムを作る方法のことだよ~。
まるで夢のようなプログラミングだよねぇ。
実際にどうやってやるか気になるよね?
これはテクニックとかじゃなくてネットにノーコードプログラミングサービスを提供している会社が商品として出してる有料サービスを利用することで使うことができる特別なプログラミングなんだ。
アメリカのいくつかの会社がノーコードサービスを提供しているよ。
でもこれらは今の段階としてお仕事をスムーズに進めるための道具の一つとして提供されているサービスなんだ。
基本的にはアプリケーションって呼ばれるものを作るために使われているよ~
アプリケーションっていうのはリョータがこうしたいなぁ~ああしたいなぁ~って思ったことをするために開発して使うプログラムのことだよ。
アプリケーションは略して「アプリ」って呼ばれているよ~
アプリ作りを簡単に言うとリョータが使いやすい道具を作るってイメージだね。
そんなアプリをプログラミングを使わずに作れちゃうノーコードのメリットを紹介しちゃうよ。
メリット

- プログラミングの知識がいらない
- プログラムの開発にお金と時間があんまりかからない
- プログラムを素早く作れる
プログラミングの知識がいらない
今の時代って流行の入れ替わりが早いって思わない?
アプリも同じで新しくて画期的なアプリを作ってもすぐに別の新しいくて画期的なアプリができてくる繰り返しなんだ。
だから大人たちはどうにかこの流行の速さについていこうって考えているんだけど、そこで生み出されたのがこのノーコードってわけ。
速く作るには無難なプログラムを組み合わせて作っちゃえば簡単だよねぇ~
ノーコードはあらかじめ無難なプログラムをまとめてビジュアル化といってモノとかリョータたちがわかりやすい日本語とかの言葉の並び方に置き換えて表現しているんだ。
だから、文脈とか文章の意味とかがなんとな~く分かればリョータくらいの子どもたちでも簡単にアプリケーションを作ることができちゃうよ!
プログラムの開発にお金と時間があんまりかからない
お金と時間があんまりかからないって言うのはサービスを提供してくれる会社にサービスを使うよ~ってお願いして使わせてもらえるようにしないといけないんだよ。
ほとんどの場合、月々5000円くらい支払う必要があるんだ。
でも、そのお値段以上に学べるものがあると思うよ~
プログラムを素早く作れる
素早くプログラムを作れるっていうことだけど、これはプログラムの文章がある程度ビジュアル化されているからそれをただ並べるだけでプログラムが完成しちゃうからいちいちキーボードをカタカタ叩かなくても作れちゃうんだ。
だから普通よりも速く出来上がるってことだよ。
しかも!
最初からプログラムがビジュアル化されて組み合わせるだけってことはタイピングミスがないって事。
キーボードをカタカタと叩いているとタイプミスっていって、うっかり間違えた文字を打ってしまうよ。
一文字間違えて打っただけでプログラムがまったく動かなくなる場合がよくあるんだ。
これは大人でもたくさんの人がつまづいてプログラミングを挫折してしまう大きなポイントだからこれを予防できるのは僕はとってもすごいことだって思うねぇ~。
ただし、デメリットもあるよ。
デメリット

- 決まったアプリしか作れない
- サービス上のルールしか守れなくなっちゃうかも
- ほとんどのサービスが英語が書かれちゃってる
決まったアプリしか作れない
提供されているサービスを使っているのだからそのサービスにないアプリは作ることはできないのは当然だね。
ここで知っておいてほしいのはアプリは自由ってこと。
リョータがそのときどきで必要なことって違うよね?
その必要な事を進めるかもしくは解決する一つの道具としてアプリをプログラミングして作って使うんだ。
だから、提供されているサービスの中にリョータがしたいことがない可能性だってあるんだ。
その時は自分でプログラミングを勉強して作らないといけないよ。
サービス上のルールしか守れなくなっちゃうかも
そして、サービス上のルールしか守れなくなるっていうのは例えると野球のルールで他のスポーツをしようとする感じかな?
他のスポーツにはそれぞれ特有のルールがあるよね?
ノーコードサービスではその提供している会社が決めたルールに従ってアプリを作るからそのサービスしか使わないと本来の自由なアプリ作りができないってことなんだ。
これは応用力が身につかないからあとあと問題になっちゃうんだよねぇ。
プログラミングに絶対の正解はなくて試行錯誤で一番適切なプログラムを作るのが基本だよ。
自分で使って考えていいプログラムを作ること。
これを意識した上でノーコードを使ってほしいなぁ。
ほとんどのサービスが英語が書かれちゃってる
ノーコードサービスがほとんど海外の会社で英語のサービスがほとんどなんだ。
これはもうどうしようもない問題ではあるけど、英語を勉強するいい機会って考えてもらえるとポジティブかな。
翻訳する手間はあるけどその翻訳したワードは意外と今後の学校の授業で使えたりするからオススメかも。
でも、最初はまったくわからない言葉だからそこでまいっちゃうかもだから覚悟してね。
日本の会社もいくつかノーコードサービスを作ったりしてるからそれを使うのも一つの手だけど、でき始めたサービスだからできることが海外に比べて少ない場合があるか気をつけて。
まとめ

なるほどぉ。いいこともあればよくないこともあるんだねぇ。
まぁ、最近になって出てきたサービスでもあるからこの問題も解決してくれる方法とかも今後出てくると思うよ。
ノーコードの一番の魅力はタイピングミスをせずに動くプログラムを作ることができることだと僕は思うね!
プログラミングってキーボードをカタカタとタイピングしているとどうしてもタイピングミスをしてしまうものなんだよねぇ~。
これを素早く正確にデキる人は本当にタイピングの才能があると思うなぁ。
僕としてはノーコードはオススメ!
だって大人のプログラミング初心者は動くプログラムすら作ることができずに挫折している事が多いからだよ。
大量に書いたプログラムに一つタイプミスがあったら目を凝らしてもしっかりと読み直しても見つけづらくて結局わからなくなって諦めちゃったり、正確にタイピングすることに集中力を持っていかれて一番大事なこんなことができるんじゃない?って発想を出す楽しみをする余裕がなくなって、つまらないって感じて諦める人が大半だって思うなぁ。
だから、まずはサービスを使って自分がこうしたいって思うアプリケーションを作って使ってもっとこうしてみようって考えて改良していく方がよっぽど楽しいと思うし勉強になると思うよ。
僕の意見は一つの意見だから参考程度にしてもらえると嬉しいなぁ。
今回はノーコードの説明でロボットとは関係ない?って思ったかもしれないけど実はノーコードはロボットプログラミングでも活用されるプログラミングなんだ。
次回はそれを紹介しちゃおうかな。
それじゃあ、今回もたくさん話したから疲れちゃった。おやすみぃ~。
スマートシティってまだ夢の街?実は日本中で実現されているよ!

前の続き何だけどスマートシティについて調べてみたよ~

それどんなのかあんまりピンとこなかったんだ!どんな街のことなの??
スマートシティって?

前の話を参照してもらえると早いかな?
robotyoukai-kiki.hatenablog.com
一応説明するとスマートシティはサイバーとフィジカルを繋げた街。ネットの世界と実際にリョータが生きている世界をAIとかIoTとかの新技術にネットの世界に集められたデータを使って機械に活用する事で思い通りに動かして便利で安心な暮らしができる街のことだよ~
今までは通信技術とかロボットの技術が未熟でコンピュータ上での情報のやり取りだけでしかできなかったんだけど、最近はこれらの技術が進歩して実現できそうってところまで来ているよ!
実は日本各地で進められているスマートシティ計画

僕はこのサイトから情報を知ったんだ。
これは日本政府と民間企業が協力してスマートシティにしていこう!ってしている内容が掲載されている公式サイトだよ。
このサイトのグローバルメニューにある「スマートシティプロジェクト」って書いてあるところに注目して。
URLを貼っておくからここをチェックしてね!
各都道府県ごとにスマートシティに向けて実際にやっている計画が一覧で見れるよ。
このページを見ると分かるけどかなりの数の計画が各地で実験されているんだ!
こんなにあると見るのも大変だよね。
全体的に見て一番多く進められている計画は「自動車の自動運転」についてだね。
自動運転は自動車を運転しないで車が勝手に行きたいところに走ってくれる機能のこと。
コレができたら寝ている間に好きなところに行けちゃうからとっても便利だと思うよ~
どこの都道府県がよく計画を進めてるの?

調べてみると各都道府県ごとに計画の数にばらつきがあったりするけど、2021年の中で積極的に活動している都道府県をランキングにしてベスト3を出してみたよ。
- 愛知県・静岡県 12件
- 神奈川県 11件
- 北海道 10件
ちなみに日本の首都である東京は7件の計画を進めているよ。
一位の愛知県は日本の誇るTOYOTAの本社があることで有名な県だから自動運転に力を入れているのかもね。
でも、スマートシティプロジェクトの計画は自動運転だけじゃないよ。
他にどんな事に取り組んでいるか気になるよね?
僕が調べた中で面白いのをピックアップしたから他の計画も紹介するね。
日本の9選!スマートシティ計画

ピックアップしたけど面白い内容の計画がたくさんあったらごめんね。
でも、どれも興味深い内容だったんだ。
- 北海道の「世界トップレベルの「スマート一次産業」の実現に向けた実証フィールド形成による地域創生」
- 静岡の「オンライン診療・服薬指導(薬剤配送)」
- 宮城の「防災・減災分野におけるドローン活用仙台モデル構築事業」
- 栃木の「とちぎの林業イノベーションby society5.0」
- 埼玉・千葉の「データ活用型「スポーツ・働き方」支援プラットフォームビジネス構築事業」
- 東京の「羽田空港1ゾーンスマートシティ空間情報データ連携基盤3D K-Field整備事業」
- 三重の「AI・IoTを活用し、働き方改革と新たなビジネスの創出を実現するスマート産業都市」
- 兵庫の「AIによる移動販売車の巡回ルートの最適化」
- 大分の「遠隔操作ロボットアバターを通じた世界最先端地方創生モデルの実現」
この中でも「9」の大分県が進めているロボットアバターが一番興味深かったね~
実際に情報を調べてみたけどスライド一枚に収められたとても少ない情報だったけど今の技術ならできそうな予感はするね。
コレは製造業とかの工場で人が遠隔操作してお仕事をするロボットの事をロボットアバターって呼ばれているよ。
人が操作するから普通の機械は決められた通りの動きしかできないけど、人と同じ様にいろいろなお仕事ができるし、人にはそこにいるだけでとっても危険な場所でのお仕事をするときにロボットアバターを使えば便利だよね。
この技術は今後宇宙開発とかに使われるようなるっぽいよ。それは内閣府が配信している公式動画にワンシーンとしてあるから下のURLからチェックしてみて!
他にも便利さだけじゃなくて医療や災害で使う計画も進められていてリョータたちの命と安全を守る内容も進められているよ。
アイディア次第でもっとできることがありそうだね。
まとめ


こんなにスマートシティっていうのをするために実験が始まっているんだね!

そうだよ~これをするには今までみたいにパソコンだけできればいいってわけじゃなくてリアルな世界を変える力を持っているロボットがどの計画にも共通しているのがポイントかな。
だから、僕がこれからオススメしたい学習用ロボットはリョータにとって勉強になるだけじゃなくて、みんなの生きている世界を良くするための学びの第一歩になる可能性を持っているって僕は考えているよ。
ロボットは動かして楽しいだけじゃなくて、これからの世界をもっと良くする大きな役割を持ったモノ。
楽しんでみる価値は十分にあると思うよ。
今日も難しいお話をしちゃったら疲れちゃった。おやすみぃ~
未来社会Society5.0ってなに?説明しちゃうね〜

今日は難しい話してみようかな。リョータはSociety 5.0って知ってる?
Society 5.0ってなに?

これは僕が日本の内閣府のサイトから見つけてきたページだよ~
内閣府は動画としてこのSociety 5.0について紹介しているからそれを見てみると面白いよ。
Society5.0はざっくり言うとこれからの日本のあり方のことなんだ。
Society5.0のイメージって?

リョータは社会の時間で歴史ってやってない?
歴史は原始人から今の時代をざっと習う勉強だけど、その頃の世界ってどうだったか想像してみて。
原始時代は狩猟社会って呼ばれていてヤリを持ってマンモスとかを捕まえて食べていた時代だよね。
次が縄文時代とか弥生時代で米とか野菜を畑で作って生活する農耕社会って呼ばれる時代だよ。
ここから日本ではイギリスって呼ばれているUK(ユナイテッドキングダム)から始まった機関車とか機械を発明したことで多くの人が豊かに暮らせる道具を作れるようになった工業社会が訪れたんだ。
そして、リョータが生きている今が情報社会って呼ばれているコンピュータを使って情報のやり取りが簡単にできるようになってみんなの安全と生活を支える時代になったんだ。
今は情報社会から更に上の社会に変わろうとしている時代なんだよ。
これからはどんな社会になるのかな?
その答えがSociety 5.0なんだ。
Society5.0の具体的な内容って?

今はコンピュータのおかげで技術が進歩してサイバー空間って呼ばれるコンピュータの世界。言ってしまうと僕がいる世界だね~
そして、フィジカル空間って呼ばれるリョータがいる世界を高度につなげたシステムを作ってもっと豊かに暮らすことと今の世界の悩みを解決しよう!っていう世界がSociety 5.0なんだよ。
Society 5.0を実現するにはどうするか?なんだけど、Iot(Internet of Things)って呼ばれるスマート家電とかスマホで人とモノがつながる様にして、いろいろな知識や情報を共有して新しい価値あるものを作ろうって日本ではやっているよ。
Society5.0を実現するための仕組みとしてはフィジカル空間でいろいろなセンサーを使うことで膨大な情報をサイバー空間に集めるんだ。
これって一秒ごとに集められる情報だからとっても大量な情報になるんだけどこれをAIで計算して、その結果をリョータたちにいろいろな形で使える情報として渡してあげるんだ。
これを活用する例と、自動で車の運転ができたり、今どきの生き方を教えたり、工場で人の代わりにロボットが自動でモノを作ったりできるよ~
Society5.0の本当の目的って?

実はSociety5.0の目的は経済の発展や便利にするだけが目的じゃないんだ。
日本は地域、年齢、性別、言語とかの格差のない社会を作るためにこのSociety5.0
を発表しているんだよ。
この社会を実現するれば、人のいろいろなリクエストとか、人が無意識に欲しがってる事とかを分析できてきめ細やかな対応ができるようになるんだ。
必要な人に、必要な時に、必要なだけモノや情報を渡してあげられる社会にすることで経済発展と社会的問題の解決の両立ができる社会にしていきたいんだ。
Society5.0はもう日本社会全体を今までとはまったく違う新しい社会に変えていくものなんだよ。
これは個人の人が言っていることではなくて国が言っていることってことがポイントなんだよね。
国がSociety5.0に向けて全体的に動いているってことはこれに必要な人達を欲しがってるってことなんだ。
そうすると国のサポートをもらいながらいろいろなことができる可能性があるよね~
いろいろなことっていうのはリョータ自身が考えてね。
誰かに言われた事をするんじゃなくて自分がこうしたらみんなの役に立つとか楽しそうとか言うものを発表して実現できるようにすればいいんだからね。
これに絶対に必要になってくるのがプログラミング。
だから小学校からプログラミングの授業が必修化されている理由の一つなんだよ。
まとめ


なるほどぉ。

でも、これはかなりスケールが大きな事を言ってるから思いつめないでね~。大事なのはリョータが何がしたいかだからそこをよく考えてね~
難しい話をしたら疲れたし寝ちゃおうかな~おやすみぃ~。
プログラミングの入門言語?Viscuitを紹介しちゃうよ〜

リョータ。今回は試しにこの前紹介したViscuitしてみない?

あっ、やってみたかったんだ!やりたーい!!
まずは僕がYouTubeチャンネルを作ってViscuitやってみた動画があるから見てね~。
Viscuitってなに?
まず、Viscuitについて詳しく紹介していくね。
このサイトでは難しい言葉で書かれているけど、ざっくり説明すると
昔は「コンピュータをどう動かすか?」がプログラミングだったんだけど、今は頭のいい人たちのおかげでコンピュータはとってもスマートな動き方ができるようになったんだ。
そこで今は「コンピュータに何をさせるか?」を考えるのがプログラミングに必要な事になっているよ。
Viscuitは日本の原田 康徳ハカセが「コンピュータに何をさせるか?」を子どもたちに考えてもらえる様って開発したプログラミング言語なんだ!
この考え方を元に子どもたちに分かりやすくを追求してViscuitは開発されていて、プログラミングは普通は文字を打ち込んで作るものだけど、Viscuitは絵を描いて絵を動かすプログラミング言語だよ。
「コンピュータに何をさせるか?」って考えを絵に限定してコンピュータを動かしちゃおうって思ってViscuitを作ったんだ。
なんで絵を動かすプログラミング言語にしたのかにも理由があって、ハカセたちは子どもたちの豊かな表現力を使いながらわかりやすいプログラミングにするには?って考えた結果なんだよ。
絵は幼稚園児の子どもたちも描けるものだよね?だれでも共通して使える表現っていう意味で絵を動かすプログラミングになっているんだ。
それじゃあ、Viscuitの説明はこれくらいにして実際にViscuitを使ってみよう!
僕のチャンネルでやってる動画でしてることを説明しちゃうね。
1.卵に触れると割れるViscuitプログラムを作っちゃおう!
<1>動画では入ってないけど、まずはViscuitのサイトに行こう!
下のURLをクリックするとViscuitのサイトに行けるよ。
https://develop.viscuit.com/env/publicarea.html
「じゆうにつくる」をクリックすると、4つの色の四角が出てくるね。
どれか好きなのを選んでね。
僕は青の四角を選んでだよ。
「えんぴつマーク」が出てくるからクリックしてね。
<2>素材の絵を作っちゃおう!
「卵を触ると割れる」プログラムを作るよ。
まずは「えんぴつボタン」をクリックしよう!
「お絵かき画面」でプログラムに使う素材になる「割れてない卵」と「割れた卵」の絵を描いちゃおう。
<3>プログラミングしちゃおう!
部品置き場にある、卵の絵をクリックしてそのままステージにドラッグ&ドロップするよ。
これを自分がいい感じの位置だなぁって思うところに6個の卵を置いね!
次に部品置き場の「めがね」を、めがね置き場に置くんだ。
部品置き場の割れてない卵を「めがね」の左側にドラッグ&ドロップしてね。
次に割れた卵を「めがね」の右側に、うすく写った卵を重ねるようにしよう。
<4>すぐに割れずに卵をさわると割れるようにするプログラムを作っちゃおう!
部品置き場の「指マーク」を「めがね」の左側にある卵にちょうど重なるように入れてみよう。
「指マーク」は「さわる」という条件を表す命令になるんだ。
「さわる」という動きを確認するには、プログラムを実行する画面に切り替えてね。
部品置き場の■ボタンをクリックしてみると……卵ををクリックしたら割れたんじゃないかな?
2.割れた卵からひよこを出してみよう!
<1>ひよこの絵を描こう!
「えんぴつボタン」をクリックして、「お絵かき画面」を開いてひよこを描くよ。
描けたら「○ボタン」で保存してみよう。
<2>ひよこが出たり出なかったりするプログラムを作ろう!
ひよこの絵を作った「めがね」の右側に卵にかぶせる感じでドラッグ&ドロップしてね。
一つの「めがね」を用意して左側に卵をドラッグ&ドロップして指マークを付けて。
右側に割れた卵をドラッグ&ドロップ。
これで卵を触った時に出たり出なかったりするよ。
<3>出てきたひよこを動かすプログラムを作ろう!
☓ボタンで制作画面にもどって、部品置き場から、「めがね」をもう一つ「めがね置き場」に置いちゃうよ。
3つ目の「めがね」は、ひよこが出てきた時に、ひよこが動く命令にしよう!
左側にひよこの絵を入れてね。
「めがね」の右側にうすく出ている絵は、元の絵のを表してるよ。
元の絵の位置から距離を離してずらすほど速くひよこが動いて、近づけるほどゆっくり動くからね。
できたかな?
3.ひよこを触ると鳥になって動くプログラムを作ろう!
<1>必要と思ったら用紙をダウンロード!
最後のプログラムだよ。
ちょっと複雑になるから教育ポータルで無料配布されているPDFって呼ばれる用紙が用意されているからダウンロードしてみてね!役に立つと思うよ。
<2>鳥の絵を描いちゃおう!
「お絵かき画面」で鳥を描いてみてね~
<3>ひよこを鳥にするプログラムを作っちゃおう!
1.部品置き場から、「めがね」をもう一つ「めがね置き場」に置いてね。
※「めがね」が増えて画面に入り切らなくなったら「↓ボタン」をクリックすると画面を動かせるよ。
2.左側にひよこを入れてね。
3.右側には、描いた鳥の絵を入れよう。
4.「部品置き場」から、めがねをもう一つ「めがね置き場」に置いてね。
5.左側に鳥の絵を入れると、右側には同じ様に鳥の絵がうすく写っているから移動したい方向にずらして置いてみよう。
6.「あそぶボタン」で確かめよう!
7.「はらっぱ」で作ったプログラムを保存してみよう!
画面右上の「おくるボタン」をクリックすると保存できるよ。
保存したプログラムをまた見たい時は「はらっぱ」で色を選んだ画面で、「えんぴつボタン」をクリックしてね。
作品は新しい順番に並んでいるから日別に保存先が分かれているんだ。
保存した日付のボタンをクリックと見して作った作品がそこにあるはずだからクリックすると見ることができるよ。
補足
ちなみになんだけど、実はViscuitは2003年に開発されて今に至るんだ。
だから、たくさんの実用例が公式サイトにたくさんアップされているよ。
それがこの「ビスケット開発室」だからチェックしてみてね~。
まとめ

Viscuitって簡単だけど奥が深いんだね!

そうなんだよ。意外と歴史が長いからいろいろな使い方があるんだ。楽しみながらやってみてね~。
絵が上手に描けるとViscuitはもっと楽しめると思うから絵を描くのを趣味にしてみるといいかも。絵はとっても奥が深くて僕は好きなんだ。
暇があったらリョータに見せちゃおうかな。
まぁ、今回は実践もたくさんして疲れたし寝ちゃおうかな~おやすみぃ~。
小学生を中心としたプログラミング教育ポータル?とっても参考になるから紹介しちゃうよ〜

いいよ~それじゃあ、これだよ。
日本の偉い人達が2017年3月から小学校の先生たちの向けてプログラミングの授業を普及しやすくするために作られたサイトなんだ。
でも、残念なことにこのサイトは2020年12月25日に国が運営を終了しちゃったんだ。
今は民間の会社が一応更新はしているけど、それまでみたいに活発な活動はしてないよ。
でも、日本全国の先生たちが参考にしていたサイトだから役に立つと思うよ~
参考になるポイント1:実践例

これはいろいろな小学校で実際にやったプログラミングを使った授業を紹介しているものだよ~
でも、ここは小学校の先生向けに書かれていて難しめな漢字とか言葉遣いをしているからリョータくらいの子には読みづらいかもしれないかな。
これを読んで分かったら、先生たちがどんなことを考えて授業しているか理解できるから事前にこんなことをしたら面白いかもって考えて準備しちゃって授業で発表しちゃえばクラスの人気者になれるかもしれないよ!
参考程度にしてみるといいかもしれないね。
参考になるポイント2:教材情報

ここは文部科学省が厳選した小学生向けだって考えた教材を集めたページなんだ。
プログラミングに関することだからこの中には学習用ロボットのことも書いてあるからチェックしてみてね!
僕が特にオススメするのはこれかな。
これら以外にもおすすめできるのがあるんだけど、販売をやめたロボットとか今流行しているコロナウイルスの影響で日本に持ち込めないロボットとかもあるんだ。
一応、それらも教えちゃうね。
どのロボットがおすすめとかは本当にこれからは手探りで探さないといけないかもしれないね。
でも、僕が新しいのを見つけたらリョータに教えちゃうから安心してね!
参考になるポイント3:インタビュー

インタビューって書いてあるけどここは重要なことが書いてあるから読んでみると面白いよ。
下にある記事に関してはリョータくらいの子どもたちのために書かれているページだから読みやすいと思うし、実際に作ってみると面白いよ。
【Viscuitで卵が割れたらひよこが出てくるプログラムを作ろう】
Viscuit(ビスケット)って呼ばれるビジュアル型プログラミング言語の一種を使っているんだけど、ある意味特殊なんだよね。
このサイトでViscuitの使い方が紹介されているんだけど、自分で絵を描いてそれを動かすっていうのがこのプログラミングの楽しみ方かな。
僕の意見を言うとリョータよりも小さな子どもたちのために作られたプログラミング言語って感じだね。
でも、しっかり理論的なところとかもあって一度試してみる価値はあるよ。
たぶん5分~10分くらいでできちゃうけど、絵作りにこだわるともっとかかるかも。
絵が得意な人はチャレンジしてみてね!
【お家で学ぶ初めてのプログラミング「Scratchの始め方」】
アメリカで作られて全世界に無料配信されているビジュアル型プログラミング言語「Scratch」の使い方を教えてくれるよ。
内容は画面の中のキャラクターを動かしたり音を鳴らしたりって感じだけど、Scratch特有のブロック型プログラミング言語は僕がこれからオススメしたいロボットのプログラミングに必要な言語になってるんだ。
だから、ここで遊びながら使い方を覚えちゃうとロボットのプログラミングをスムーズにできると思うよ!
【Scratchで、ねこからにげるプログラムを作ってみよう】
Scratchの続きだね。簡単なゲームを作る内容になっているから遊び方によってはとっても楽しめる内容になっているから、楽しんでみることをオススメするよ!
まとめ


先生たちのために作られたサイトだけど、ぼくでもわかりやすい内容もあるんだね。それに楽しそう!

でしょでしょ!!Scratchはアメリカの頭のいい大学の人たちが作ったものでたくさんの素材とかもプログラミングサイトに行くと用意されているからたくさん楽しめてオススメだよ~
今回のまとめなんだけど
- 参考になるポイント1:実践例
- 参考になるポイント2:教材情報
- 参考になるポイント3:インタビュー
特に2と3はチェックしてみてね!!
3で紹介したプログラミングページは本当にオススメだよ。
なんと言ってもオススメのポイントはとりあえず動くプログラムが作れるってことだね。
大人でも初心者の人はプログラム自体が動かなくなって勉強ができなくて挫折する人がいるからとりあえず動くプログラムが作れるって小さな事だけど初心者の人からすると大きな事なんだよ。
このサイトは僕が注目していたサイトのひとつだったから長く解説しちゃったね。
今日はもう疲れちゃったからこれくらいにするね~おやすみぃ~
プログラミングで身につくことって何?たくさんあるけどざっと教えちゃうね〜

ねぇねぇ、この前の続きを教えてよ。

あれね。プログラミングじゃないと身につかないことね~。ざっというとこんな感じだよ。
1.プログラミング的思考を育むこと
2.よりよい社会を築いたりしようとする態度を育むこと
3.各教科などでの学びをより確実なものにすること
https://www.mext.go.jp/content/20200218-mxt_jogai02-100003171_002.pdf
小学校プログラミング教育の手引(第三版):P13
この3つの力を実現する事を前提にプログラミングを教えるようにって学校の先生たち言ってるよ。
プログラミング的思考を育むこと

【プログラミング的思考を育むこと】はずっと言ってることだけど順序だてて物事を解決するためにいろいろ試してみるって考え方だね。
コンピュータを動かすには特にこの考え方は必要で。
順番通りにしてほしいことを教えてあげないと動かないからねぇ~。
これは実際にプログラミングをすると歯がゆいところでもあるんだけど、しっかりと教えてあげれば素直にコンピュータは動いてくれるよ。
少しずつでいいからコンピュータの事を知っていろいろやってみると分かってくると思うよ。
よりよい社会を築いたりしようとする態度を育むこと

【よりよい社会を築いたりしようとする態度を育むこと】はちょっと長い言葉になってるけど、自分からこんなことをしたらみんなが便利だろうなぁって思ったことを試してみるって気持ちのことだね。
例えばお家でお母さんお父さんの役に立つと思うゴミの日を教えてくれるプログラムを作ってみるとかいいかもね。
あんまりいい例えじゃないかもしれないけど、どんな簡単なことでもいいから試すことが大事だね。
各教科などでの学びをより確実なものにすること

【各教科などでの学びをより確実なものにすること】はプログラミングを使ってもっと国語とか算数とかの理解を深めちゃおうってことだねぇ~
文部科学省が出している手引きに書かれてる例えだと算数で出てくる図形の勉強で正多角形って呼ばれる辺が6つだとか8つある図形の成り立ちとか性質を理解できるようにする手助けとしてプログラミングを使うようにって書いてあるよ。
プログラミングは算数とかに使えるけど、僕としてはプログラミングを使って予想テストを作ってみるのがいいと思うね。
昔なら紙に書いて赤ペンで丸なんて付けちゃったら二度と使えなかったし、バスの中でよく本に赤い下敷きをかざして読んでるお兄さんお姉さんを見たことないかな?
あんな感じにして何度も問題を見直してたりして同じ問題を解いてるんだ。
でも、プログラミングを使っちゃえばそんな事をしなくたって大丈夫!
今だったらタブレットとかスマホ、パソコンとかがあればどこでも何度も問題が解けちゃう。
そして、自分で作るからよりそれぞれの教科の問題を理解するだけじゃなくてプログラミングの応用もできるんだ。
それに友達と予想問題を作りあったら問題の作り方とか何を理由にこういった問題を先生は出すんだろう?っていうことを予想できたりできるからおすすめだよ~。
でも、これは応用編だから興味があったらやってみてね。
まとめ

プログラミングってそんな使い方もあるんだ!本当にいろいろなことができそうだね!!

そうだよ~。アイディア次第で何だってできるよ。
1.プログラミング的思考を育むこと
2.よりよい社会を築いたりしようとする態度を育むこと
3.各教科などでの学びをより確実なものにすること
これがプログラミングで身につく事って言われているけどリョータのアイディア次第でこれを以上の力が身につくはずだよ。
でも、実際に勉強しようって思っても教科書とかにはほんの数ページしかプログラミングについて書かれていなかったりするんじゃないかな?
もっとプログラミングを学びたいって人の為にオススメするサイトを知ってるから教えちゃうね〜。
日本の偉い人たちは日本の先生たちにもっとプログラミングについて深めてほしいから先生向けではあるけどポータルサイトを作っているよ。
でも、今日はもう疲れちゃったからこれくらいにするね~おやすみぃ~
